調剤薬局監修健康診断についての解説サイト

レントゲン検査 X線について

レントゲン検査ではX線が多くあたったフィルムは黒くなり、逆に少ない場所は白くなります。

 

つまり、X線を通しやすい空気がたくさんある部分が最も黒くなり、脂肪、水、肉、骨の順番でX線が通りにくく、白く写ります。

 

たとえば、金属や石などを飲み込んでしまったら、これらはX線をほとんど通さないため、フイルム上では真っ白に写ります。胸のレントゲンを撮ってみると、空気がたくさん入って黒っぽく写っている肺の真ん中に、心臓が白っぽく見えます。

 

また、お腹のレントゲンでは、全体的に白っぽくもやもやと見える中に、脂肪に包まれた腎臓や腸の中のガス、おしっこ(水)の溜まった膀胱などを見ることが出来ます。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

基本的に臓器はシルエットとして見られるため、中身(例えば中に液体が詰まっているのか、固体が詰まっているのかなど)はあまり分かりません。ただし膀胱内の結石のように、はっきりとX線を遮断するものがある場合は確認することができます。

 

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