調剤薬局監修健康診断についての解説サイト

社内定期検診との違い

健康診断には、国の法律で定められた「法定健診」と個人の判断で受ける「任意健診」があります。法定健診には「定期健康診断」、「健康診査」、「住民健診」の3種類があります。
定期健康診断とは、労働安全衛生規則にもとづいて定められたもので、従業員50人以上の事業所は、従業員に対して、年1回の定期健康診断の実施報告が義務づけられています。

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従業員50人未満の事業所では、その義務はありませんが、従業員が1人でもいる場合は、定期健康診断を実施しなければなりません。その費用はすべて事業所が負担します。定期健康診断は、事業所内にある健康管理センターのほか、健康診断を委託されている健診センターや医療機関(病院・診療所)で受けられます。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

現在、行われている定期健康診断の検査項目は、以下のとおりです。既往歴、業務歴の調査・自覚症状と他覚症状の有無の検査・身長、体重、視力、聴力の検査・胸部X線検査、喀痰検査・血圧の測定・貧血検査(血色素量、赤血球数)・肝機能検査 (GOT、GPT、γ-GTP)血中脂質検査 (LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)・血糖検査・尿検査 (蛋白の有無)・心電図検査・腹囲 人間ドッグでは定期健診と違い、もっと詳しく検査をすることができます。目に見えなく、自覚症状のない病気も発見することができます。その点をふまえると、年に一回は人間ドッグの受診をお勧めします。

 

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